こんにちは!
ワンサポ不動産の増田です。
前回のブログから、また少し時間が空いてしまいました。
皆さん、いかがお過ごしでしょうか?
今回は、日々の仕事の中でもご相談いただくことの多い「親の家」について、少しお話ししたいと思います。
■ 親の家、これからどうしよう?
親が高齢になったり、入院や施設への入所をきっかけに、それまで暮らしていた家が空き家になることがあります。
そんなとき、ご家族からよく聞くのが、
「家をどうするか、まだ決められなくて……」
というお話です。
思い出の詰まった実家ですから、簡単に決められないのは当然ですよね。
荷物もたくさん残っているし、片付けるにも時間がかかる。
売るとなれば手続きも分からない。
仕事やご自身の生活もある中で、なかなか手をつけられないという方も多いのではないでしょうか。
■ すぐに答えを出さなくても大丈夫です
家を売るのか、貸すのか、それとも管理しながら残しておくのか。
選択肢はいくつかありますが、どれが正解なのかは、ご家族の状況によって違います。
大切なのは、焦って結論を出すことではなく、まずは「今、どんな選択肢があるのか」を知っておくことだと思います。
例えば、今すぐ売るつもりがなくても、家の状態やおおよその査定額を知っておけば、いざというときに慌てずに済むかもしれません。
また、親御さんがお元気なうちに、ご本人の希望を少しずつ聞いておくことも大切です。
■ 不動産のこと、誰に相談したらいいか分からないときは
不動産の問題は、売却だけで解決するとは限りません。
相続のこと、税金のこと、家財の片付け、草刈りや空き家の管理など、いろいろな問題が関係してきます。
「こんなこと、不動産屋に聞いてもいいのかな?」
そんなふうに思わなくても大丈夫です。
私たちワンサポ不動産は、お話を伺いながら、必要に応じて専門家とも連携し、その方に合った方法を一緒に考えていきたいと思っています。
■ 最後に
実家のことは、気になっていても、なかなか家族で話し合うきっかけがないものです。
だからこそ、何かが起きてから慌てるのではなく、少し余裕のあるうちに考えてみる。
それだけでも、将来の安心につながるのではないでしょうか。
「まだ何も決まっていない」
「ちょっと話を聞いてみたい」
そんな段階でも構いません。
不動産のことで気になることがありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
これからも、皆さんのお役に立てる情報を、少しずつ発信していきたいと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
株式会社ワンサポ不動産
増田 博一
